昨年の9月から、2021年2月末まで、LNG燃料の船の業務についてましたので、しばらく陸上の非常用発電機の点検は、離れていました。 3月からは、陸上の点検業務になります。エンジンは、面白いですね。
今回、必要かもしれない、治具を作成してみましたが、専用工具にしてしまえば、その場面にしか、使えないし、 使う場面が限られてしまいます。 うちのメンバーには、物を作るのであれば、1つの作業ではなく、2つ使える物 使いやすい、軽い、最後は、どうせなら インパクトのある物、目立つ物を、作れるようにと、言ってます。 材質も色々ありますが、海上 海の上では、限られた道具を工夫して使う必要があります。 ガスで切れたり、鉄の切れるノコギリ で、切れる。 溶接ができる。 磁石でひっつく。 と言うように、普通の安価な材質の鋼材で、十分作成可能です。 その場面、作業の終了時間を、いつにするかですね。
HPコンプレッサーからのガスフィルター、緩め、締め付け治具製作しました。 本来、純正工具は、フックスパナですが、フックスパナが、すぐに見当たらないと言う事で、とりあえず作成してみました。 段ボールでフックかける位置の寸法しか見てなかったので、フィルターケースの 上部のミニチュアバルブがおそらく 邪魔になるとは、わかってましたが、 外したら使えるだろうと、思いこのような形状にしました。 フィルターは、Oリングでの密閉型なので、正規の位置で、締め付け完了になる為、トルク管理では無いので、それほど 強くは、締まってなかったようです。
ガスユニットの、BOGコンプレッサーの取り付けボルト専用ボックス製作しました。周辺には、配管、コンプレッサー取り付け部は、間が、狭いので、このような形状に、なりました。 緊急な時しか使用は、無いと思いますが、緊急な、場合は、時間との戦いになりますので、有れば役にたつと思います。
LNGガス300barの圧力を止めているバルブになります。 試験中、漏洩発見の為、開放点検実施です。 分解には、スパナ、メガネレンチで ナットは、緩めますが、締め付けには、 トルク管理が、必要な為、急遽製作しました。
姫路工場ですが。 朝10時より、ヤマハXJRの、エンジンから、油漏れの為自分で、修理したいお客さんこられました。 まだ、料金日程の設定は、確定は、してませんが、 自分の手で、修理したい、お客さんは、大歓迎します。 工場内設備全て使用可能の予定です。 スペースの関係で、台数、修理完了までの期間は、要相談で。
ハイプレッシャーポンプに、油圧を送る為のモーター用ボルト専用工具になります。トルク管理する為には、このように、偏心させるのが良いと、思います。
カップホルダーテーブルの、端っこに、 コンビニ風、飲み残しホール作ってみました。 バリスタの、コーヒー用では、ありますが、緊急時には、6ℓまで、排水可能です。タンクは、半透明なんで、見た目増えたら排水処理しに行きます。配管には、ワンタッチカプラー使用、逆止弁使用してます。
船の中には、自動販売機なんか、ありません。どうしても、飲み物が欲しくなったら、船から降りて、休憩室まで行かないと、飲み物が購入できません。 現場の方々は、少しの時間でも、仕事がしたいので、休憩もしなくて、頑張ってます。 私が、コーヒーが、好きな事もあり、 バリスタを、設置させてもらいました。 ついでに、ドリンクホルダーも、作ってみました。
ガスユニットのバルブですが、 通常は、モニターからの、オーブンオーダーで、バルブの開閉しますが、 トラブル発生時には、 手動操作で、操作するユニットです。 純正ユニットを、改造して、操作できるように、しました。